家族の時間を大切にした、平屋の家づくり

―ファイブセンスで家づくりを考えたきっかけを教えてください。
実は、ファイブセンスさん以外にも3〜4社ほど見ていて、契約直前まで進んだ会社さんもあったんです。
でも、設計の自由度があまりなく、「この形になります」という枠の中で進んでいくことにやりづらさを感じてしまい…。
途中でお断りしました。
―そこから当社にご依頼いただいたんですね。
はい。親戚がファイブセンスさんで家を建てていたので、もともと安心感がありました。
実際にお話ししてみると、デザイン性や提案力がとても高くて、型にはまらない提案をたくさんしてくださったんです。
細部にわたってこちらの条件に合わせてくださるので、その柔軟さに「他社とは全然違うね」と夫婦で話していました。
まだ子供が小さいため、打ち合わせで自宅まで来てくれたり、時間調整をしてくださったのも、すごく助かりました。
家族が自然と集まる「アリーナリビング」


―段差のあるアリーナスタイルのリビングが特徴的ですね。
はい。囲まれているような安心感と開放感、両方がある空間です。
子どもものびのび走り回れるし、とても気に入っています。
遊びに来た子どもたちが、横並びでステップに座ってお菓子を食べたりテレビを観たりしていますが、
ちょこっとした段差が楽しかったりするんですよね。
―リビングでのくつろぎ方も変わりそうですね。
そうなんです。
ソファを置かなくても、大きなクッションを使って段差を背もたれにして寛いだり、そのまま座ったり寝転んだりできるので、
家族みんなが自然と集まる場所になっています。
大人はステップを肘掛けやグラス置き場にしたりして楽しんでます(笑)
13帖のウッドデッキで広がる暮らし


―リビングとつながる大きなウッドデッキも印象的です。
このウッドデッキは、13帖もあるんです。
実は、他の会社さんには「柱の位置の関係で難しい」と言われていました。
要望をひとつ叶えると、別の部分ができなくなることが多かったんですよね。
―全部叶えるのが難しかったんですね。
そうですね。でもファイブセンスさんは、「どうすれば全部叶えられるか」を考えてくださって。
問題になりそうな部分も先回りして解決策を提案してくれるので、本当に理想に近いウッドデッキができました。
このウッドデッキは南側にあって全部屋根で覆われているのですが、この大きな屋根が機能的にもすごく良いんです。
夏には強い陽射しを遮ってくれるし、冬には低い位置の太陽から陽射しを入れ込むように設計されていると聞きました。
私たちのこれからの暮らしを深く考えてもらえたことに、より感動が増しましたね。
このウッドデッキのおかげで、家の中と外が一体になったような暮らしを楽しんでいます。
そうそう、BBQの回数もグンと増えました!
隠せるワークスペース、こだわりの趣味空間

―キッチン横のワークスペースはどのように使われているのですか?
ミシンを使ったり、ちょっとした作業をしたりしています。
今は育休中ですが、復職したら持ち帰った仕事をしたり、子どもたちのリビング学習の場所にしたりと、
“多目的ママベース”を提案してもらいました。
生活感が出ても扉で隠せるので、やりかけで家事に戻ったりできてとても便利です。


―ご主人の空間もあるそうですね。
はい。夫は中2階にスペースをつくってもらいました。
おこもり感があるので趣味の音楽活動にも集中できるようです。
リビングの吹抜けとの間にある室内窓が、風通しが良くて気に入ってます。
自由な提案と、安心できる打ち合わせ

―家づくりの中で特に印象に残っていることはありますか?
提案の幅がとても広かったことですね。
「どうすればもっと良くなるか」を常に考えてくださっているのが伝わってきました。
家全体として収納も多く、照明やアクセントクロスなども、こちらの要望にプラスしてデザインの提案をしていただきました。
スタッフの皆さんが同じ想いで寄り添ってくれている感じがあって、安心してお任せできました。
「こんな家がほしい」をたくさん叶えてもらいました

―最後に、家づくりの思い出と住んでみた感想を教えてください。
スタッフさんが本当に良い方ばかりで、誰に相談しても丁寧に対応していただけました。
土地の条件などもしっかり考えながら提案してくださるので、「やっぱりプロだな」と感じましたね。
絶対にいいものをつくってくれるという安心感が大きかったです。
ファイブセンスさんのおかげで家族みんながのびのび過ごせる理想の家ができ、感謝しています。
















