心地よい暮らしにつながる収納や動線の工夫を、整理収納アドバイザーの視点からお届けします。
毎日使っているバッグ、家の中でどこに置いていますか?
疲れて家に帰ってきたらとりあえず床や椅子に置いてしまう。
「あとで片づけよう」と思いながらそのまま…。
ということ、ありませんか?
がんばって片づけても、
家に帰ってからもお財布を出したり、書類を確認したり、
意外とバッグの中を触る機会がありますよね。
なので私は、バッグを “しまい込む収納”ではなく、“ラクに出し入れできる収納”にしています。

リビングに入ってすぐの造作棚にフックを取り付けてバッグの定位置をつくりました。
掛けるだけなので片づけるハードルも低く、自然と床置きしなくなりました。
毎日使うモノだから、「戻しやすい」が大事ですよね。
「きれいにしまう」ことも意識したいけど、「ラクに戻せる」ことを優先すると片づけがグッと捗るなと感じています。
毎日使うバッグの定位置、ぜひ決めてみてくださいね。
新築やリノベーションの際には、玄関まわりや帰宅動線に合わせて収納計画を考えておくと、毎日の暮らしがもっとラクになりますよ。
今日のブログは整理収納アドバイザー 野田美紀がお送りしました。
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野田美紀(整理収納アドバイザー)
岐阜市在住。小学生と中学生、2人の娘のママ。
家事・育児に悩む中で整理収納と親・子の片づけに出会い、暮らしや家族との関わり方が大きく変化しました。
「小さなストレスを減らし、心地よく暮らせる家づくり」をテーマに活動しています。
〈所有資格〉
・整理収納アドバイザー2級認定講師
・親・子の片づけマスターインストラクター

















