7月下旬に熊本県で大きな地震が発生しました。
テレビやSNSではリアルな住まいの惨状が次々に発信されていました。
備えていたけれど意味がなかった。大丈夫だと思っていたのに家具が倒れてきた。
やはり私が感じたのは、いつどこで災害が発生するか分からない。
そのため防災グッズは家の中に分散させた方がいいということです。
我が家では2階の寝室、子ども部屋、キッチン、玄関近く、車の中にも備えています。
特に夜の時間帯に地震が発生した場合は『明かり』が必須。
真っ暗で何が落ちてくるか分からないのでヘルメットもあった方がいいかな。
床にもモノが散乱しているとスリッパも絶対ないと危ないな。
2階の寝室から1階へ降りる階段には蓄光テープが貼ってあると安心だな。

このように、もしも今揺れが発生したら…という想像力を働かせると何をどこに準備しておけばいいのか見えてきます。
水や非常食も一か所に大量に置くのではなく、収納スペースに余裕があれば複数の場所に分けておくと安心です。
リノベーションをする際は「災害が起きた時、ここは安全に使えるか?」「停電しても取り出せるか?」「家族の誰もが場所が分かるか?」
そんな視点で収納を考えてみましょう!
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高桐久恵(整理収納アドバイザー)
大垣市在住。小中学生2人の男子ママ。
個人宅の片付けサポート、講座やセミナー、ウェブライターなど幅広く活動中!
楽しく寄り添いながらリバウンドしない片付けをお届けします。
〈所有資格〉
・整理収納アドバイザー2級認定講師
・発達支援教育士

















